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みんなのニュース!!

みんなで話そう ほっとホーム わたの花で 地域懇談会

紙面5面に掲載の記事はこちら

わたの花と地域の組合員の皆さんで作った地域懇談会

日本高齢者生活協同組合連合会
第2回 法人格検討 代表者会議

大阪高齢者生活協同組合
第2回 常勤職員全体研修
2026年3月1日(日)@ラポールひらかた

「住み慣れた街で自分らしく」
―世代や障害に関係なく、人が人として豊かにいきいきと元気に暮らせる「まち」づくりをご一緒に―

住み慣れた地域で仲間づくり♪ 地域で繋がる3つの「しゃべろう会」
わたの花でしゃべろう会
〈 平野地域センター 〉
 大阪市平野区には、デイサービスとほっとホームの二つのわたの花があります。デイサービスわたの花が生まれたのは2004年、もう20年以上前ですね。高齢協初の小規模多機能型居宅介護として、組合債など組合員の力で建設したのがほっとホームわたの花、2017年でした。ほっとホームには、組合員・地域のみなさんの交流の場「多目的室」があるのをご存知ですか?この多目的室で繰り広げられているお楽しみイベントは?

ただいま上映中
★いきいき百歳体操(毎週木曜)(会場貸ししています)
★ほっとホームシネマ(毎月第3月曜日)
 『男はつらいよ』『など大きな画面で映画鑑賞!話題作も上映しますよ。
★介護家族の交流会(年4回)(1・4・7・10月の第3日曜日)
 誰でも参加いただける交流会、介護者もご家族も同じ立場で話ができるので、ほっこりできます。
★わたの花でしゃべろう会(毎週火曜日)
 おしゃべりを楽しみたい人が自分達で運営。おやつを持ってくる人、トランプ持ってくる人、懐かしの音楽CD寄贈してくれた人もいて、時には多目的室が音楽喫茶に早変わり!お楽しみを持ち寄って楽しい居場所が生まれています。これから暑くなりますが、多目的室は冷えて?いますので、ぜひお茶しにいらしてください。
 これ以外にも、ほっとホームでは「バザー&フリマ」を年2回開催。次回の開催は11月16日(第3日曜日)の予定です。

本部のとこでしゃべろう会
〈 大阪北地域 〉
季節感のあるお菓子です
 せっかく高齢協入ったんやから、組合員同士なかようしましょ!の「しゃべろう会」には、実は歴史?があります。もとは2011年の大阪北総代懇談会に遡ります。当時の大阪北総代は12名、第10回総代会を前に、‘高齢協の事業と経営’ ‘今後10年のビジョン’をご説明した後、総代さんの自己紹介と意見交換をしてもらったところ、ほとんど初対面だった方々が「今日だけでなくもっと気軽に集まっておしゃべりしたい」と言ってくださり、会場提供のお申し出もあり他地域の方も誘って「大阪しゃべろう会」がスタートしました。初回は20名が料理を持ち寄ってランチを楽しみ、その後は会費制で交流を深めました。
 現在の、美味しいお茶とお菓子を楽しみながら、話をすること、話を聴くことを大事にする「本部のとこでしゃべろう会」は、2014年12月に再スタート。地域に関係なく、組合員外の方でもウエルカム、福島駅前の立地を生かした出会いの場です。大雨や酷暑、極寒の日はお休みしたりしますが、毎月1回しゃべろう会を続けています。

守口でしゃべろう会
〈 守口地域センター・街の縁側 〉
オール電化の調理室で色々作っています
 「守口に地域センターつくりたい」10年前に始まった仲間づくり、拠点のない中、認知症サポータ―養成講座や、創作豆腐料理教室の開催などで組合員を増やし、7年前には守口地域センターとして組織規定入り、市のコミュニティセンターに団体登録もできました。運営は、8人の世話人が中心ですが、それぞれが生活や体調の変化を抱えていて、以前のように行事計画・準備・運営するのが難しくなってきました。ですが、月1回市役所地下の電化調理室を会場に、食を囲んで集まる中で「ここが自分達の居場所」と思える人間関係を築いています。市外の組合員さんや、員外の方の新規参加もあります。一人一人できることを持ち寄り、お互いのペースを合わせながら、「しゃべろう会」を楽しむ、それが守口しゃべろう会のスタイル。
 会場は守口市駅すぐの市役所です。次回は6月11日(水)街の縁側に座るつもりでお茶でも飲みにきてください。

広がるつながり
3つの「しゃべろう会」いかがでしょう?「私の近くではやってない」と思われた方、高齢協のしゃべろう会は、どこでも開くことができます。守口のように事業所のない地域でも、公的スペースを安価で借りて仲間づくりをしてきました。年齢を重ね、身体のこと、暮らしのこと、いろんな悩み事が出てきた時に、馴染みの仲間がいるということは心の助けになります。
 高齢協で進めている終活サポート事業は、「遠くの親戚より近くの他人」が頼りになるといいます。近くの他人が組合員同士なら、もっと心強いはずです。

 そのほか、以下でご紹介している人気サークル「男の料理」は、ラポールひらかた(枚方市立総合福祉会館)の「日常生活訓練室」を借りて活動しています。回を重ねること42回。自分達で作って、仲間と一緒に食べる料理の味は格別です。
 同じく枚方・交野地域センターでは、音楽サークル「ほっとケーキーズ」が誕生しました!
 利用者さんの帰られたデイサービスで、心おきなく楽器練習、演奏会で腕前披露、仲間と楽しむ音楽最高ですね。
 音楽サークルといえば、今月から「オーロラクラブ」も再開します。
 懐かしい日本の歌をご一緒に。
 サークル案内ページをぜひご覧ください

趣味でつながる「サークル活動」
味もボリュームも満点!
ごちそうさまでした
 5月10日(土)に開催された「男の料理サークル」にお邪魔しました。
 今回の参加者は私を入れてほぼ定員一杯の総勢20名。サークル代表の川嶋さんから、食中毒を防ぐための注意事項とメニューの詳しい説明を受けるところからはじまります。
 この日のメニューは鶏肉のピカタ・ポテトサラダ・みそ汁・わらび餅風ゼリー。調理の順番や材料、作業工程を丁寧に説明してもらえるので、メニュー名だけではピンと来ない方でも安心です。
 説明が終わると早速、調理開始。常連の参加者さんは慣れた様子でテキパキと鍋や食器を準備されていきます。
 困ったときには、代表の川嶋さんが各テーブルに気を配っておられます。またサークルの運営メンバーである推進委員の方や調理に馴れた街かどデイの女性スタッフの方がサポートとして各グループにいらっしゃるのでフォロー体制も万全です。

 調理中は、あの人がコレをしているなら、私はコレを、といった具合に声を掛け合いながら和気あいあいと作業が進みます。
 分からないときはグループのメンバー同士で確認して助け合い、楽しく調理をしていると、あっという間に4品の出来上がりです。
 後片付けを終えたら、お待ちかねの食事の時間。力を合わせて作ると味わいもひとしお、美味しい食事を参加者全員で一緒に頂きます。

 体験を通じて感じたのは、専門講師はおらず、参加者同士が助け合いながら料理を完成させる。それがこのサークルの醍醐味だと思います。
 参加者の方にお話を聞いても、参加のきっかけは実に様々、1人で来られる方も、友人と一緒という方もおられますが、今では皆さん同じサークル仲間。
 記事を読んで興味を持たれたら、料理好きな方はもちろん、普段料理をしない方も、ぜひ一度お気軽にご参加下さい。   (事務局 大中)

 

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