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今号は自転車のルール変更について保険会社の宮本さんから記事をいただきました。
これから雨のシーズンに入ると傘をさして自転車に乗ってしまうなど、ついついやってしまいがちですので、気を付けたいものです。
雨のシーズンといえば気になるのが大雨など気象警報ではないでしょうか。
この警報のルールも5月29日より変更になりました。雨だけでなくすべての災害で統一基準が設けられ名称も統一されたそうです。
レベル1の早期警戒情報から始まり、注意報、警報、危険情報、特別警報と5段階に分かれています。
従来あった警報と特別警報の間に危険情報というものが新しく設けられました。
氾濫・大雨・土砂災害・高潮のそれぞれで早期警戒情報から特別警報の5段階で示されます。
災害が気になるシーズンを迎えますので、変更になった気象警報にも目を向けてみてはいかがでしょうか?(大中)
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