最近、私たちの暮らしに随分とAIが入り込んできているのを感じます。
スマホでちょっと検索すると、AIによる概要が最初に出てきますし、スマホのAI機能を使えば、会議の議事録が簡単に作れることも教わりました。
介護の分野でも、何かといえば「生産性の向上」で、「ケアプランデータ連携システム」の利用が必須になりました。
頼もしい若手リーダーの先導で、事業所の皆さんもその活用を進めてくれています。
AIやシステムの利用で「楽になる」面は確かにあります。ですが、これまでのように、時間を厭わず会いに行って話す「人と人とがつながる機会」を失ってはいけないと思います。
4月3日の桜交流会には、久しぶりにいろんな地域から組合員さんが集まってくれました。サークルや街デイなど、高齢協の「生きがい」「居場所」づくりの第一人者の方々です。
満開の桜をバックに写真が撮れて、終身サポート事業について話し合って、持ち寄りのおやつを楽しんで。「人と人とがつながる機会」をもっと作っていきたいーそう実感した日になりました。(い)